昨年12月の今日28日は愛ネコの「チャチャ」が3回目の痙攣をおこした
翌日で、疲れたのかぐったりとして、歩くことができなくなっていました。
スープは少し口にするものの水も自分からは飲みにいけなかったのですが
この日は自分から、水を飲んでいたことを思い出します。
また、この猫は少し前から目が見えなくなっていました。
先生より瞳孔がひらいているので、目は見えてない~
と言われました。顔つきが柔らかくなりまん丸の目になり
かわいくなったと思ったら、目が見えなくなっていたのです。
ところが12月26日位から目が見えるらしいのです。
(先生にも言われた)
どうしてだと思われますか?
薬で目が見えるようになったとは考えられないでしょうから
たぶん、「太陽に当たること」で目が見えるようになった
と思っております。
ただ、太陽に当たる部屋にはあまり行かない部屋なため
このネコ、不安で不安で怖かったのでしょう。
朝見に行くとタンスの陰に隠れて抱き上げると
私の背中にのぼってきて、首、頭の上まで
きて、今までにないものすごい力でしがみついて
いました。その時に本当に怖いんだなーと感じあその直後に
1回目の痙攣。
そして次の日2回目の痙攣、翌日に3回目のけいれんをおこし、
30日に亡くなりました。
ネコも、太陽のエネルギーによりチカラを
もらっていることは、見ていて理解できましたが
それだけではなく、家族(飼い主)との触れ合いこそが猫にとってもチカラに
なっていることを思い知らされました。
(骨が折れる恐れがあるため持ち上げないようにと言われていたため)
ちょっと気がつくのが遅かったのだけど・・・
愛ネコがなくなり約1カ月がたちますが
まだまださびしいものですね~
次回は最終回
「ありがとう、あなたとの出会い」というテーマで
書かせて頂きます。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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